五月雨(さみだれ)の季節に
青森、奥入瀬渓流に行ってきた。

4周年よくやった自分へのお祝いね。
(良く思い返すと、毎日何らかの形で
お祝い気分でいる自分に、はたと気付く(笑)

ん? なぜ?網走ビール?(笑)
大宮エキュート、北野エースで売ってるよ。

楽しみのひとつ「トランヴェール」
海がすぐそこの場所(浜松、浜名湖)で生まれた僕は
やっぱり、海が好きなんじゃない?って
思ったりもするし、人にも良く聞かれる。
でもね。。。
今は山だな~。
季節色の移り変わり
あの飲み込まれるような圧倒的なパワーと
山岳信仰を始めとする神秘的な存在。

海がいのちの源であれば
山は大地(地球)が脈々と息づく鼓動に感じる。
ガチ登山まではできないけど
そんな山に魅了されている。

先ずは、「酸ヶ湯温泉」を堪能しよう。
Ph⒈クラス、濁りの強酸性湯。
いつまでも取れない硫黄臭。
十分以上のインパクトがあるぞ。

湯治場のような歴史ある施設。
おっちゃんばかりのお風呂。
ん?? むむ!!
湯けむりの中で遠目に見えるのは
女性ではないか!!
そうそう、ここは。。 混浴なんだ♡
ゆっくり入りたくても邪念がグルグルと
落ち着かない。(笑)

奥入瀬のマイナスイオンで清めよう(笑)

腹ヘッタ。。。
十和田名物「バラ焼」をチョイス。

青森奥入瀬渓流なのに
なぜ? 長野の上高地??笑
TVでも紹介されたそうだ。

新鮮なタマネギの上に
霜降りの十和田牛。
濃い目の甘タレとの相性が抜群!
ご飯、何杯でもいけまっせ🎵
これで、ご飯付きで 1,250円は神だよ!!

宿に行く途中で個人作家さんを集めた
セレクトショップを発見。
南部鉄器のコーヒーポットを見つけたよ。
出会った瞬間、もう一目惚れ!
いつかは鉄瓶が欲しいと願っていたからね。
これで美味しいコーヒー、白湯を入れてみよう。
(蓋の取手が、コーヒー豆でかわいい)
記念の思い出がまた一つ。
これぞ旅の楽しみね。

奥入瀬渓流ホテル。

高さ8.5メートル、重さ5トンもある
岡本太郎デザインのマントルピース。
「森の神話」

ウエルカムドリンクが嬉しい。

ひょうたんが名物だそうだ。
草間彌生ちゃん風だね、可愛かった。

ビュッフェの食事は和洋折衷で美味しい。
結果、太るよね。。
我慢は禁物!
帰ってからは粗食で過ごすと
言い聞かせてみる(笑)

なぜ、ここを選んだか?というと
苔ツアーがアクティビティにあるから。
ルーペも借りて
気分は「ブラタモリ」よ。


いやはや、ミクロの世界を小宇宙を
こんなに感じたことはなかったわ。
奥入瀬には300種もの苔が生息しているんだって
凄いよ!

豆もやしのような若い胞子たち。

こっちは役目が終わった胞子たち。

もう、楽しい! 夢中!


原生林の間を流れる奥入瀬渓流。
十和田湖の水だ。

滝もたくさん。

こんな、名物ルパンおっちゃんにも会えたよ。(笑)


渓流沿いで、味わうシードル。
森林浴とリンゴの香り。

いつも和食オンリーの僕だけど
たまに食べる洒落たものが新鮮で美味しい。
贅沢な時間。

今回の旅に持っていく本をうっかり忘れたから
宿のライブラリーが嬉しい。
そして、十和田市現代美術館へ。

「スタンディングウーマン」
身長4Mの巨人おばちゃん。




「2001年宇宙の旅」
「スターウォーズ」


落ちそうで落ちないトリックアート(笑)

やよいちゃんにタックル。

ぶくぶく太った「ファットハウス」

あっという間の3日間。
五月雨って、言葉の韻が好きだから
今回のタイトルつけたけど
晴れ男の僕が行くところは晴れるんだよね。
体いっぱい広げて
大きく深呼吸して
両手を天まで伸ばして
いっぱい、充電したよ。
有難い、有難うって。

さぁ〜次はどこに行こう。
