美しきイベリア半島旅物語(バルセロナ編2)

スペイン・バルセロナ2日目。

いよいよ、事前予約してた
サグラダファミリアへ。

 

この美しく
ミステリアスで
サイケで
デコラティブで
全くの異質で見たこともない教会。

いったいどんな作りなんだろう。

 

 

 

 

さっそく、胎内に入ってみよう。

 

 

教会の前にある公園では
いつもパフォーマーで溢れている。

 

 

 

「生誕のファサード」の彫刻を作ったのが
日本人の彫刻家「外尾悦郎さん」

 

 

そして「生誕の門扉」

ツタのレリーフに
多くの小動物が隠れている。

 

 

 

 

 

薔薇も美しい。

 

 

 

さて、楽しみだ。

 

 

圧巻。

 

 

 

ただただ美しい。

 

言葉が出ない。

 

 

 

 

イエスの像も
心なしか悲しくは感じなく
むしろ、今にでも起きてきそうなもの。
天を仰いでいるしね。

つまり「復活」。

 

 

 

オプションで塔のてっぺんまでエレベーターで昇る。

この日は、やけに風が冷たかった。

その風に乗って
スペイン語、フランス語、英語、ハングル語
中国語、タイ語、ポルトガル語など多様の言葉が
聞こえてくる。

 

 

塔の窓から見えるバルセロナの街。

 

 

 

日本語の解説をスマホで聞ける。
臨場感が違うよね。

 

 

 

マーブルチョコ?
メロン??(笑)

 

ガウディのジョークな発想が
だんだん、可愛く思えてきた。

 

 

 

絶景だよ。

 

 

 

 

行きはよいよい
帰りは恐い・・(笑)

 

この後、ガウディ資料室や
館内ショップなど見て
十二分な時間を過ごせた。

 

完成したらまた来よう。

 

 

 

 

移動して「カサ・ミラ」へ。

もともと、高級マンションだったそう。
今でも数名は居住しているようだ。

予約しなかったから、今回は外見だけで。

毎日、観光客だらけで
騒がしいだろうな~。。

 

 

「カサ・バトリョ」

 

オペラ座の怪人や
風の谷のナウシカに出てくる巨神兵に
見えるのは僕だけかな?

ここも外見だけにした。

 

 

 

ヨーロッパって
街の中に必ず石畳の広場や公園がある。

歩き疲れて、ベンチで休んでいたら
日向ぼっこしてたお洒落な紳士が
僕を気にしてて。

 

 

 

さっそく、仲良くなりました(笑)

 

 

こんなのも
一人旅の面白さね。

 

そうそう、フラメンコショーも今日だ!

 

 

初めてのフラメンコ。

とにかく、ダンサーが凄い。
足で超速タップを踏みながら
手拍子、胸筋拍子、太もも拍子、指パッチン!
全身が打楽器のようで、もうね。。 凄いパフォーマンス!

歌い手もギター演奏も!

僕はジプシーキングスが好きだから
終始、血が躍るステージだった。

 

 

興奮冷めやらぬ思いで
街を闊歩する。

 

 

 

 

描きあがった時の
彼の反応が見たかった(笑)

 

 

 

 

今日のディナー

 

 

おまけ付きで、ゲリラ豪雨。

 

 

 

貴重な体験だ。

 

 

傘なんぞ持ち歩いてないから
どうにかなるわって思うようにしている。

 

ほらね、帰る頃になると
必ず雨は止むだよ。

 

いまやWi-Fiさえ繋がっていれば
どこにでも行ける。

コミュニケーションも
買い物も、音楽も、情報も
自分の健康管理だって
どこにいても安心だ。

 

おかげさまで、2日目の
バルセロナもストレスなく
トラブルもなく過ごせた。

いやいや、もう何ヶ月も滞在しているような
感覚でもあった。

さて、明日は
宿を空港近くに移して
バルセロナ最終日。

たくさんの発見探しに出かけよう。