10月7日火曜日
17時40分
成田発アブダビ経由バルセロナ行き。

雲を抜け、大気圏近くのコバルトブルーを見る。
ため息が出るほど美しい。

やがて、オレンジ色に燃え立つ深紅の空は
吸い込まれそうな闇に変わる。
そんな夜間飛行が好きだ。
ジェットストリームの城達也だね。
ミスターロンリーを流して読んでね(笑)

もう1ケ月以上経ったね。
自分の備忘録だから
写真と独り言多めですぞ(笑)
期待と不安を天秤にかけながら出かける一人旅って
61歳になっても、本当にワクワクするよ。

体力的にも精神的にも楽ではないのは
わかっている。
でも実際はどうなんだろう?
考えても仕方ない。
きっといつもの好奇心が勝るんだろうしね。

そうそう、出発前に
かわいい天使に出会ったよ。
うんうん。
先々、ツイてるね!


トランジット含め、20時間以上のフライトで
バルセロナ国際空港に到着したのは
翌朝の7時。


バルセロナは快晴率が高い。

早速、地下鉄で宿に向かう。

降りた駅のそばの
パン屋でモーニング。
この時点でね、もう美味しいのよ。
美食の旅も楽しみだ。

宿は初めてのシェアハウス。
オーナーがヨガ講師をやっていて
室内に漂うお香の香りが心地よい。

荷物を預けて
早速バルセロナの街へ。

最初に向かったのが
ピカソ美術館。

日の丸?

ピカソは生涯2回結婚し
3人の女性との間に4人の子どもがいる。

ピカソのサンタさん
かわいい。

僕もボール紙で作ってみようかな。

青の時代が好きだ。


ゲルニカの基になったドローイング。

ピカソ自身。
バスクシャツのボーダー柄でわかるよね。
セントジェームスを好んで着たそうだ。

僕もボーダーが好き。
アニエスベーが良いんだけど
めちゃ高くなったね。


路地の喧噪も心地良い。

初サングリア。
ワインのカクテルのように
美味しく飲める。

ミートパイ。


バジルかな?
ラザニアのようなクリーム煮。
絶品、美味しい。

何気ないペイントがお洒落。

そして、ガウディ建築の最高峰
サグラダファミリアへ。

明日の入場予約してあるので今日は下見ね。

360度、ぐるりと見渡し圧倒的迫力。
来年2026年に最後の「イエスの塔」が完成する。
着工から140年。
そして10年後に全て完成。

日が暮れ、ライトアップされるまで
ここにいた。
機内ではほとんど寝てないのに
全く疲れない。
バルセロナの街に溶け込むような
浮遊感を感じる初日だった。
あっ!
それって気持ちが高揚してても
いい加減、カラダは眠りたいんだろうな。
案の定。。
缶ビール片手に部屋に戻ったシャワー後の
記憶がありませぬ。。zzz。。
さて、明日は
どんな景色が見れるんだろう。
どんな人に会えるんだろう。
何を味わえるんだろう。
聞こえてくるものは?
街の匂いも楽しみだ。

