青春は夏に落ちている

毎週日曜日の夜の楽しみが
野村訓市さんのJ-WAVEラジオ番組。

旅がテーマでね、もうワクワクしながら
急いで帰宅する。

低音ボイスで切り口が気持ちいい訓市さんトークも
セレクトされた音楽も、リスナーからの投稿も
聴いているだけでバーチャルな旅気分が味わえる。

 

今回「青春は夏にある。夏には青春がある」
50代半ばのリスナー投稿に頷いた。

 

「お盆休み。
帰省で帰った時、偶然に地元のショッピングセンターで
会えるかもしれないと期待してた
昔、好きだった彼女。」

「10代から20代にかけて
確かに夏は特別な季節で
特別な思い出も夏に起きていた。
長い休みの暑い日々の中で
何か素敵なハプニングが起きるっていうのは間違いない。」

 

 

うんうん!なるほど。。!
思い起こせば、僕の青春も夏限定だった。

 

あの場所に行けば会えそうな気がして
そんな恋が始まったのも夏。

そしてお互いのズレが重なって
終わったのも夏。

 

 

 

秋? 冬? 春??じゃないの?

いやいや、それはそれで
寒くも暖かくも、吹いてる風も匂いも
思い出はたくさん。

でも、どういう訳か、夏は特別。

季節って、こんなに心を動かす
キッカケになっているんだね。

 

 

 

青春の夏のエピソードをひとつ。

僕の母校「静岡県立三ヶ日高等学校」は
10年前に廃校になった。

昔、ポカリスエットのCMでも使われたんだよ。
凄いこと。


「POCARI SWEATの新しいCMは、
八木莉可子がニューヒロインとして登場。
運動部も文化部も、部活をがんばるすべての人へ。
八木さん演じる高校生と生徒たちが、ダンスと歌でエールを送ります。
「君の夢は、僕の夢。想像以上の未来へ。」

 

 

屋上のダンスシーンが我が母校ね。

 

 

 

廃校になる直前かな?
夏の帰省時に、母校に寄ったのね。
ちょうど、今のように光が肌を刺すような
暑い日。

グランドにも校舎にも、不思議と人の気配はなく
そこには満杯の水が張ってるプールが見えた。

 

「おお!! こんな暑い日にもったいない!」

周りを見渡し。。。

「よしよし!』

パンツ一丁でプールにジャンプ!!

25メートルプールを平泳ぎとクロールで
1往復。

「気持ちいい〜!!🎵」と叫んだのは言うまでも無い(笑)

 

不審者レベルだけど
もう時効ですな。っ笑!

 

 

 

 

こんな浜名湖を毎日見ていたんだよ。

 

 

 

61の僕から
17の自分へ。

「いろいろあるけれど、楽しく生きているよ」
「これからもずっとね」

 

 

明日、帰省する。

母と友人の新盆。
たくさん話しかけてみよう。

 

 

 

ドライブがてら
淡い青春の記憶を巡ってみよう。

 

 

きっと、戻れるよね。