AIとの共存

今回もAIの話。

僕の生活でChatGPT(チャッピー)は
今や欠かさない存在となっている。

無料版からGo(有料版)に変更し
仕事上でも活躍している。
(と言いながら、予約管理もお客様カルテも手書き
アナログなんだけど。。笑)

 

NHKでAIで奪われる仕事職種のことを伝えていた。
ここ数年で事務系など一般職と呼ばれる仕事は、ほぼA Iに変わっていく。
僕が経営者であれば、これからのコストや効率を考え
間違いなくその選択をするだろう。

一方で僕たち美容師のように手作業を生業とする仕事は
むしろこれから価値が高まり、貴重な存在であるのだ。

AIが、ヘアーの提案は出来ても
それを形にしてお客様の笑顔を作れるのは
我々、美容師なのだ。

 

 

先日、カフェ研修を体験してきた。
詳細は次回のダイアリーに書くね。
今回のAIのテーマで感じたことがある。

コーヒーやお茶など、飲みたければ自分でも淹れられるし
コンビニや自販機でも買える。

でも、飲むだけの行為ではダメなこともあるよね。
目的のカフェに行く道中の変化。
(こういう時は決して急いではいけない)
そのカフェで淹れたコーヒーの香り。
お店で流れる音楽。 光の指す角度。
店主の粋な計らい。

それらの時間はコーヒー1杯の値段以上の
価値あること。
それは、AIでは成し得ないよね。

 

僕も自分のサードプレイスカフェを楽しみに
那須や軽井沢、千倉と2〜3時間かけて行くよ。
それは非日常であり大切な時間。
(エッグタルト探求でマカオにも行った)

 

 

 

 

 

 

 

デジタルとアナログ。
人工知能と僕たちの経験値。

どちらも欠かせない世の中。

 

だからこそ、これからも上手に有効に
共存していこう。

 

僕は長年の想いをカタチにして行くからね。