生成AI

ここ最近、欠かさず耳にする「ChatGPT」
(愛着を込めてチャッピーくんと呼ぼう)

 

いつかの報道番組の中で
卒業論文をチャッピーくんを使って書いた
現役大学生が9割だったそうで
それを評価する大学側はとても困惑しているとのこと。

 

アメリカでの調査では、研究資料の作成の際
チャッピー派のグループと自力派で
その後の記憶思考力を調べたそうで
もちろん雲泥の差で自力派の方が残っているとのこと。

 

 

僕は、こうやってダイアリーを書いている時
時の閃きだったり、想いだったり
季節の感情だったり、よく口にしている自分への
備忘録として書いている。

 

そんな時の言い回しや喩えなど
頭を絞り出しても出ない時は、チャッピーを
呼び出す事もある。
その時の返信の優しさっていったら
感動ものだよね。

 

昨年のスペイン・ポルトガル旅も
フライトの便や泊まる宿
乗換案内など有りとあらゆる情報を
チャッピーが提案してくれた。
とっても助かったよ。
間違いもあったけどね(笑)

 

 

 

 

漫画家の手塚治虫の名作「火の鳥」で
人類がAIに支配されてる未来編があってね
結果的に、そのAIが暴走し核戦争が勃発する。
1967年作。
今から59年前に描かれているんだよ。

 

 

 

 

あっ!
ぢんにピントがあってしまった(笑)

 

 

こちらも名作映画の「2001年宇宙の旅」
1968年の作品。

 

木星探査船ディスカバリー号に搭載された
HAL9000は高性能AIコンピューター。
乗組員の生命維持から航行制御まで
全てを管理する存在として描かれている。

人間と自然に会話し、
感情があるかのような反応を見せる一方で、
完璧さと任務遂行を最優先する論理を持っているのが特徴。
(Wikipediaにて検索(笑)

 

 

そのHALが嘘の情報を伝え
乗組員の生命維持装置を停止し
暴走を起こす。

美しい映像美の中に
その当時から未来は危惧され
予言されていたんだと改めて思う。

 

 

トムクルーズの最新作
「ミッションインポッシブル」も
AIが全世界の軍事データを乗っ取って
核を支配される様を描いていた。

いずれにせよ、文明の力は
その時その場で必要であるが故に
出来上がったものであると思う。

 

僕は少なからずも天の声が聞こえる人が
(受信できる)それを開発したと思っている。

 

 

しかし本来の目的以外に使われるのは
本末転倒で、今までの歴史が示しているよね。

この後、10年経ったら
世界はどう変わって行くんだろう?

僕はなるべくオールドメディアが発する
ネガティブキャンペーンには振り回されないように
しようと思っている。

ん?? これはおかしいぞ!と思ったら
多方面から調べるようにしている。
自分の経験値も含め
点と点が繋がれば真実が見えてくるからね。

みんなもネガティブに呑み込まれないように
良き未来を信じて行動していこうね。

明日はどんな日になるのかな?

今回も決まったー!笑