マカオ旅日記

突然の友人のお別れで
昨年の秋に訪れたポルトガル。

そして、ポルトガル領地時代の面影を残す
アジアのマカオ。

中国の特別行政区。
香港のお隣ね。
広さは世田谷区の半分。

 

誕生日旅の目的は、僕の起点となるのか?
エッグタルトの食べ比べと
壮大な水のショー「ハウスオブ・ダンシングウオーター」

 

今回の旅はひとつにまとめたので
画像多めです。

 

 

 

成田発のマカオ航空で直行するよ。

 

 

毎回フライトで楽しみなのが
上空12,000メートルの景色と機内食。
これ、生姜焼きっぽくておいしい。
デザートのスーパーカップがまた嬉しい。

 

 

 

午後3時半~フライトだから
時間と共に、変わりゆく空が美しい。

 

 

加工無しの幻想的なショット。
これだから窓際はたまらないのだ。
しかし・・トイレは我慢。。
人をまたいでいくからね(汗)

 

 

今回、3泊したこのホテル。

部屋の窓からは、内海を経て
すぐ向かいの湾岸が中国大陸だ。

 

 

過去と現在が交差する景色。

Googleがこのホテルにいる時だけ入らなかった。
かなり焦った。。

グーグルマップ等使用は、マカオ市内は大丈夫。

このホテルは中国大陸に近いから規制がかかるようだ。
そういえばスペイン、ポルトガルはYahoo!が見れなかった。

 

 

 

チェックインしたのが夜中の10時半。
ひとまずホテル周辺で食べてみよう。

このワンタン麵、美味しかったよ。
エビが丸々一匹入ってて、もうプリっぷり!

 

時差が1時間だけ日本より遅いから
とても助かる。

 

 

 

アジア特有のこの空気感がたまらなく好きだ。
匂いも特別だ。

 

 

 

 

翌日、ビュッフェスタイルの朝食を済ませ
さっそく街へ繰り出そう。

 

 

 

 

 

 

 

 

細い路地に入ると、遠くからお香の匂いが。
こんなお寺が点在する。

 

 

タイルの表式がポルトガルだね。

 

 

入り組んだ建物が好き。

 

 

 

 

 

暑い暑い!
23℃くらいの気温。
でも、風が気持ちいい。

 

モンテの砦。

1600年オランダ艦隊を撃破するために
この大砲ができた。
しかも22門もある。

マカオ富の象徴、ホテルビスボラに向けて打ってみようか。

 

 

とりあえず掴んでみよう。

 

 

 

 

 

世界遺産 聖ポール天主堂跡。
火災で焼け落ちて、今はファザードだけが立ってる。
現存していたら、かなりのアイコンだっただろうね。

多民族多くて、カオスな観光地。
安定の自撮り(笑)

 

 

 

近くにエッグタルト店を見つけた。

 

 

 

 

うん、美味しい。

 

聖ドミニコ教会
こちらも世界遺産。

 

さぁ、次へ行こう。

この斜め上向きのポーズが多めです笑笑

 

 

 

ここもポルトガルだ。

 

 

 

 

 

 

 

海の神様「マーコッミウ寺」
世界遺産。

 

 

 

 

ベトナムホーチミンでもあった
螺旋のお線香。
煙が匂いが半端ない。

 

 

祈りの炎

 

 

 

 

そして、いきなりのロンドン。

 

 

みんな撮ってました☆

 

 

 

もうね。。。
なんでもありっす!(笑)

 

 

 

気分はジョンレノン。

 

 

待望の「ハウスオブ・ダンシングウオーター」

楽しみ!

 

 

もうね。。

 

 

始まった途端にね。

 

 

 

これが人間が成せる技なのか?って

 

 

 

 

息をのみ

 

 

 

 

カラダ震わせ

 

 

 

 

フィギュアスケートの「リクリュウコンビ」が吊るされて
水浸しされてるような。

 

 

 

エンターテインメントの極致を
体感したような感動でした。

 

 

 

 

このショーのために作られた
会場も素晴らしい。

マカオに来たら、是非、必見ですぞ!!

 

 

 

ロンドンの真横には?

 

 

いきなりのパリ。

日光の東武ワールドスクウェアを
リアルに歩いているようだ。

 

 

ここも掴むところでしょ。

 

 

 

 

石畳み路が美しい。

 

 

 

 

 

世界遺産「マンダリンハウス」

 

 

 

オリエンタルな装飾が美しい。

 

 

 

その気になれば
何でもできる!

 

 

 

この建物が一番落ち着けた。

 

 

 

そして、エッグタルト。

 

 

ポルトガルにある名店「マンティガリア」

 

 

 

ポルトガルのブラガで
ここのエッグタルト食べて、もうね感動!

ここがNO1よ⭐︎

 

 

 

 

 

 

そして、行列が絶えない「カフェナタ」

 

 

 

う〜ん。
それぞれの違いはあるな。

 

 

 

勉強になります。

 

 

 

 

 

アズレージョのタイルが美しい。
嬉しい。

 

 

 

マカオのB級グルメ「ポークチョップバーガー」

豚の生姜焼きをバンズに挟んだだけね。

これはこれでアリかな?笑

 

 

 

 

これもマカオB級グルメ「ガイダンジャイ」

ベビーカステラがまとまってるよう。
中身はエッグタルトのようにカスタード。

これは美味しかった!
けどね。。
もうお腹いっぱいよ(笑)

 

 

 

 

歓喜とため息と欲が渦巻くカジノ。

カジノはどこで行ってもあるんだけど
僕は入って見学だけで一切やらなかったよ。

 

マジ顔の中国人ギャンブラーに圧倒された。

 

 

キンキンのビスボラも掴んでおこう。

 

 

 

 

 

ここでも呼ばれてるようです(笑)

 

 

最後の夜はポルトガル料理。

 

タラのコロッケ「バカリャウ」
カリッとふわっと美味しかった。

 

 

 

 

名前忘れたけど、このシーフードのメニューも絶品だった。

それぞれ食材の旨みが出ていて、優しめのお味。

 

 

サングリア。

 

 

街にはこんなアートがたくさん。
それを見つけるのも楽しい。

 

 

マイケルのBAR。
6月公開のマイケルジャクソン映画が楽しみ。

 

 

キッチュな毛沢東。

 

 

 

気づきの3日間に感謝。
62歳の誕生日、自分に乾杯。

 

 

 

さあ帰ろう。

 

 

 

 

 

 

帰りの機内食。

肉か魚か?と言われたので
あっさり魚にして正解。
白身魚が柔らかくて美味しい。

小鉢の素麺も嬉し。

 

 

 

 

 

 

 

3泊4日のマカオ旅。

 

実感したのは
僕は海外にいる方が
素に戻れるような気がする。
本当に心地よい。

知らない街
知らない文化
ローカルな店、人たち。

 

そこで見えたもの全て自分の財産であり
これからの人生の糧で目的の一つになるはずだ。

 

よく「旅は若いうちに行ったほうがいい」と
言うよね。
もちろんそれは正解。

 

でも、僕のように還暦過ぎても
見るもの、触れるもの、味わうもの、聞くもの、匂い、
その全てに感動、感激できる。
そんな時間が存在する自分が嬉しい。

 

いつまでも、この魂の震えは続くのだろうな。
そして、目標も見えてきた。

 

これも僕のソウルメイト、義則君のおかげさま。
いつもどこでも導いてくれる。

 

有り難う。

 

 

これ見てた通行人たち
僕と同じように撮ってましたぜ笑

 

さあ、次を楽しもう!